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ホーム|ジャンル: MusicCD/DJ YOSHI HORINO/AWAKENING TRANCE 01
商品詳細
CD/DJ YOSHI HORINO/AWAKENING TRANCE 01
「HOUSE MUSIC誕生のあの衝撃から生まれ進化した、新しいHOUSE MUSICの世界」

「ライブ一発録音にてノー・エディット」

「録音には、バックスピンも許されない針圧1gの高音質針と微弱な揺れも逃さない振動対策を施したVESTAX製 PDT-6000のターンテーブル。ディスコミキサーにはUREI1620初期ロットを使用」

本当に奥の深いMIX CDになっています。
選曲のセンス・バランス本当すばらしい1枚です。

CD/DJ YOSHI HORINO/AWAKENING TRANCE 01[cd-003]

販売価格: 1,575円 (税込)
[在庫なし]
他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
<コメント>
知らない曲がほとんどだったが、一曲一曲のクオリティが非常に高く、聴いていて凄く楽しいMIX CD。
ジャンルや時代を超越した素晴らしい内容なので、全ての音楽ファンにオススメします!! 
DJ HIRO(optimo)


Big up!
いつも、俺の隣でもってかれる選曲をしているMr. Horinoの初Mix CD!
悪いわけがない!
Just pick up!!!
Masanori Ikeda aka Mansfeild


大自然でのDJプレイを聴いているような錯覚に陥る一枚。
KOARA 高山 竜也


その執念ともゆうべき音質の追求より生まれたこの作品は
HOUSE の一つの到達点かもしれません 恐るべし DJ YOSHI HORINO!!
OATH 加藤 好論
僕は個人的に、そして仕事を通じ約20年間、HOUSE MUSICと称されるシーンの動向を見守り、消化してきた。
しかし、ここ数年間HOUSE MUSICを好きがゆえに疑問を覚え始めた。
皆さんはどうだろう?

HOUSE MUSICはどこに行ってしまったのか?
HOUSE MUSICの最大の魅力は、ポップスであり進化することだ!
そしてあのニュース性はどこに行ってしまったのか?
90年代初頭、“TONY HUMPHRIES MASTER MIX”は、様々な知恵を教えてくれた。
そして、故LARRY LEVAN、故RON HARDYと言った伝説のDJ達がもし生きていたら、彼らは何を掛けていただろうか?

このCDには、最新のダンスミュージック(HOUSE MUSIC)を収録している。
一度聴いたら誰もが覚えてしまうような旋律や雰囲気に満ち溢れたポップスだと僕は思う。
どこの誰が作ったかわからないが、フレッシュで良い意味で未熟で可能性に満ち溢れた楽曲達だ。
そしてDJ MIXも実験的である。全てが実験なのだ。

このCDは、2ヶ月に1枚のペースのリリース予定です。
あたかも週間漫画のように、前回の続きから新しいストーリーは始まり、終結するまでストーリは続いていく。
ニュース性に富んだ最新の楽曲を中心に、ノーインフォ、ノートラックリストとさせていただきます。
もし気になる楽曲があれば、インターネットや友人や知人を通し、試聴しまくって探しだしていただきたい。
また、アナログ感を前面に押し出した、手作りパッケージがよりフットワークの軽さと親近感を表に出している。

最後に、今回の実験に使用した機材達は、高度なテクニックが要求される兵揃いです(笑)。
音質が優れたレコードをプレイすることを第一前提に全てセットアップされています。
テンポが+-13.5%可能でDJ用としては最も音が良いPDT-6000のターンテーブルを2台。そのターンテーブルには、ハイエンドの音が再生可能なレコード針、カスタマイズされたアーム、そして、一番音に影響を及ぼすとされる振動対策を様々な形で施している。更に針圧1gにしてあるターンテーブルには一切タッチが許されない。また、ディスコミキサーにはUREI1620の初期ロットを使用。レコーダーには、UREIからSONY DA-3000をスルーし、APOGEEのCDライターに入力し録音している。
しかも、ライブ一発録音にてノーエディット、ノーコンプ。
(途中、スクラッチノイズなどありますがご了承ください!)
これらの機材が無ければ、現在のところ思う僕のビジョン(実験)を再現することは不可能だと思う。

百聞は一見にしかず(笑)、まずは聴いていただきたい!
■ABOUT■

80年代後期、僕はHOUSEの魅力にとりつかれた。
僕が感じたそのHOUSEの魅力は、人の心を揺さぶる直球勝負の音、グルーヴやテンポ、ミクスチャー性、ニュース性、ポップ性。そしてHOUSEを知るには、その歴史を辿る面白さが十分詰まっていた。PARADISE GARAGE、LOFT、WARE HOUSE、MUSIC BOXクラシックス、そしてLARRY LEVAN、RON HARDY、DAVID MANCUSOなどのマエストロDJの存在といった、ゆうに10年は掘りがいのあるお手本や教科書だ。ただ、当時日本ではその情報は極限られていた。

90年代に入り、ある画期的な情報ツールの登場となった。
それは、収録曲も何も表示されていないNYのラジオ番組を収録したカセットテープだ。
数々の本場NYのラジオショーのDJミックステープが、毎週のようにレコード屋の店頭に並んでいた。
その中で、特にTONY HUMPHRIESのラジオショーに僕は注目していた。
選曲、テクニックは勿論のこと、ショーのコンセプトであるニュース性に僕は虜になっていた。
毎回それがレコード屋の店頭に並ぶ度に、丸暗記できるほど聴き倒し、リリース前のプロモ曲をチェックしていた。その中にはリリースされるのに1ヶ月掛かるものから数年掛かるものから、リリースされずに終わるものと様々なニュースが散りばめられていた。
そのテープから感じたのは、HOUSEを作る世界中のクリエイターやレーベル、それをプレイするDJ、常に新しい物を生み出し、次世代へ繋げていく。そのシンプルな流れがとても勇敢に、そして格好よく映っていた。
当時一大HOUSEブームの中、ニューリリースは毎週何十枚。TONY HUMPHRIESの手元には恐らくその倍は届いていたであろう。
その中から彼は、ラジオショーで飛び切りのレコードを選び、飛び切りのミックスとテクニックで、格好良くリスナーに聴かせる。
情報が少ない僕らにとって、一番の情報だったことは間違いなかった。
先行試聴は勿論、実戦さながらのお手本ミックスが聴けるのだから。
それはもしかしたら、今のセレクトショップ的な感覚に近いのかも知れない。

現在、そのニュース性はどこに行ったのだろう?
そして、ニュース性のある音楽はあるのだろうか?

そんな中、数年ぶりに感動的な出会いがあった。
それが今回商品化し収録している音楽だ。
所謂、EURO TRANCEというものだが、プレイする時にトランスフォームしていて、実は原型を留めてはいない。元々、この若くてポップ性がある音楽を自分のフィルターを通し、トランスフォームすることで、ポップ性を残しながらも、あら不思議、白い音が黒くなるのだ。
新しい音に生まれ変わり、新たな可能性を秘めた音楽へと生まれ変わったのだ。
初めて聴いたときは、本当に驚いた。
今まで好んでいなかったタイプの音楽なだけにその衝撃は半端ではなかった。

この感動や衝撃をこのCDを通じて少しでも多くの方と音楽を通じてシェアできて楽しんでいただけたら幸いです。
PEACE!!


YOSHI HORINO PROFLIE
小中学生時代に、ゴダイゴ、YMO、CULTURE CLUB、DURAN DURAN、50’sや60’sオールディーズなど
にハマり、高校生時代にディスコに通いながらリアルタイムで初めて聴いた、MR. FINGERSやTEN CITY、ACID HOUSE、MFSB”LOVE IS THE MESSAGE”など、今まで聴いた事のない音に鳥肌が立つほど衝撃を受ける。専門学校在学中に、初めて遊びに行ったクラブ、新宿2丁目BOUGIE BOY、西麻布PICASOで大音量で聴いたHOUSEや、HIP HOP、REGGAE、SKAに度肝を抜かれ、友人や先輩のDJ達に影響を受け触発される。その後すぐに仲間を集め自らダンスパーティーを開催。卒業後20歳で知人以外の人前でDJをする機会に恵まれこの世界に入る。洋服屋BEAMSにて販売を経験後、レコード店、ダンスミュージックレコードにて、バイヤー兼セールスを4年経験。後にフラワーレコーズにてA&Rやプロモーションなどを経験、現在はフリーランスでDJ、プロモーター、ライセンスコーディネーターなど多岐に渡たり「音楽」を生業にしている。今年で活動18年を迎えた。

レギュラーパーティー:
“FREE ROOM” @ 青山OATH
“TOKYO BALEARIC” @ 恵比寿LIQUID LOFT
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